元記事:fb2020-09-18

大徳寺での講習会は、宮原先生の公開治療の後も、昼食を挟んで続きます(宮原先生は、別室で患者さんの治療に当たられていて、午後の講習には出てこられません)。
受講者の多くは、ご自身が病気であったり、身内に病人がいる人でした。午後の講習は、そういう方を対象に、家庭で出来る治療法として、「健康器」の使用法の説明と練習の時間でした。この健康器の効果は、抜群です。宮原先生の手の代わりとまではいきませんが、一般の人にとって、手で行う方法と比べて、ずっと楽に効果が出ます。それに、丈夫で長持ちするので、わたしは、今でも当時に購入したものを使用して、自分の体の手入れをしています。残念なことに、現在は、製造、販売されていません。