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薬をやめる

元記事:fb2020-09-23

 小学3年の初めに重症筋無力症を発症したと書きましたが、記憶違いでした。小学生の頃の『健康診断個人票』が残してあったので確認したところ、2年生の4月15日
 「筋無力症(治療薬服用 半永久的に)」
と書かれていました。発症は、それより前ということになりますね。

 富川先生に、新日本延命学の治療をしていただくようになったのは、昭和47年の初めころだと思います。小学5~6年生頃。
 新日本延命学の原理は、血液の流れが悪くなるから病気になる。その原因は、スジの腫れが血管を圧迫すること。スジの腫れを血管から離せば、血液の流れが回復して病気が治る。
という、単純明快なものです。
富川先生は、わたしに向かって、
人間は、薬で動いてるのと違うやろ。
と。これが、刺さりました。
 腹痛の副作用がある薬を1日3回飲んでいて、しかも、病気を治すものではない。医師からは生涯続けなければいけないと言われていました。中学2年生の頃と記憶しています。わたしは、母親に宣言しました。
「薬を飲むの止める。」