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父が、新日本延命学に熱心に

元記事:fb2020-10-08

 わたしが富川先生にお世話になり始めた頃に、父の膝が痛むようになりました。一か月間、整形外科に通っても治らず、手術を受けることに。
 膝関節内の関節半月という組織が大きくなっているから、手術で余分なところを切り取る必要があるとのこと。ところが、予約していた日に、担当医が欠勤で手術が延期に。その晩、富川先生が訪ねてくださり、父に新日本延命学の施術されたのです。
 治療直後には、「こんなことで治るはずがない」と内心思っていたそうですが、翌朝になって、いつもより膝が楽になっていることに気付いたそうです。徐々に痛みが軽くなり、手術は取りやめに。
 医者が、「切り取らなければ治らない」と言った関節半月が、一晩で小さくなるはずはないのですが、痛みが退いていった。この体験で、父は、新日本延命学に確信を持ったのです。